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Core DuoマシンでIEEE802.11nを使う

現行機種およびIntel Core 2 Duoプロセッサを搭載したマシンは、100Mbps超の無線LAN規格「IEEE802.11n」に対応しているが、Intel Core Duoプロセッサを搭載しているMacBook ProでIEEE802.11nを使うことはできないのだろうか。

実は、内蔵されているAirMac ExtremeカードはMac Proと同じ規格のものらしく、Mac Pro用のIEEE802.11n対応カードを入手して交換すればIEEE802.11nを使うことができる。

日本では販売されていないので、アメリカから買うことになるが、日本語で対応してくれて安心なのが「Vintage Computer」。12,800円。

また、「Quicker Tec」の製品「802.11n Upgrades」は英語だがマニュアルや保証がしっかりしている。この中身はMac Pro用のIEEE802.11n対応カードのようだ。

交換は、トップケースまで外す必要があるので、ちょっと難しい。
「Quicker Tec」の製品にはマニュアルがあるので、そのとおり作業すればOK。

なお、米国版のAirMac Extremeカードの使用チャンネルは1〜11なので、ベースステーションの設定をその範囲にしておく必要がある。
日本版だと1〜13チャンネルまで使えるので、12または13チャンネルになっているとつながらないので注意が必要だ。

交換後は、アプリケーション→ユーティリティフォルダにある「ネットワークユーティリティ」で、IEEE802.11nでつながっていることを確認しよう。

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