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レビュー:しゃべってTwitterに投稿するiPhoneアプリ「しゃべったー」

カタログから、マイクに向かってしゃべるだけでTwitterに投稿する無料iPhoneアプリ「しゃべったー」がリリースされましたので、さっそく試してみました。

Shabetter1最初に起動すると、OAuthでTwitterアカウントの登録を促されます。OKをタップするとSafariに移動するので、TwitterのIDとパスワードで認証を行います。

Shabetter2認証が完了すると数字7桁のPINコードが表示されます。これは「しゃべったー」に入力する必要があるので、コピーするかメモしておきましょう。
再度「しゃべったー」を起動すると、PINコード入力画面になりますので、先ほどコピーしたPINコードをペーストもしくは入力します。

Shabetter3PINコードを入力して認証を済ませると、通常のTwitterクライアントと同様に、タイムラインや@つぶやき、ダイレクトメッセージなどを表示することができます。
右上の唇アイコンをタップすると、音声認識画面になりますので、「録音」ボタンをタップしてマイクに向かってしゃべります。

Shabetter4録音時間は15秒です。画面では残り時間がカウントダウンされます。
話し終えたら「停止」をタップすると「しゃべったー」のセンターに録音した音声が送られ、解析が行われます。

Shabetter5解析が終わると、音声認識したテキストが表示されます。
テキストはブロックに区切られていて、ブロックをタップすると、直接テキスト編集したり、その部分だけを録音し直したり、削除したりできます。
テキストの編集が完了すれば、右上の「投稿」ボタンをタップすれば、Twitterに投稿できます。
新規投稿だけでなく、特定の発言への@つき返信やReTweetをすることも可能です。

Shabetter6なお、音声認識ではなく最初からテキストで入力したい場合は、作成画面で左下のアイコンをタップすると、テキスト入力モードに切り替えることができます。
また、設定でタイムラインの自動更新(3分、5分、10分)を設定したり、アカウントをリセットしたりできます。

Twitterの最新投稿2000万件を蓄積し文字変換に利用することで、「なう」などTwitter独特の言い回しなども変換できるということです。

→ App Store で「しゃべったー」をチェック

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