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やっぱり無線はいろいろと便利 – ライフログリストバンド「Jawbone UP24」

ライフログリストバンドの「UP by Jawbone」のBluetooth接続版「UP24」がApple Storeにて3月末に先行販売され、それを購入して使っています。

Jawbone UP24

2ヶ月以上使っていますが、やはり無線接続は便利です。
たとえば外出先で、「今何歩歩いたかな?」と確認したいときもiPhoneアプリを立ち上げるだけです。
一番便利なのが、スリープアラーム(目覚まし)の時刻を変更するときです。iPhoneアプリで変更して保存するだけで、すぐにリストバンドに反映されます。
また、各モードへの変更もiPhoneアプリでできます。たとえば、お昼寝サポート機能「パワーナップ」モードにするときも、iPhoneアプリで変更すれば即座にモードが変わります。
この辺は、無線接続ならではの便利さですね。

その代償として、バッテリー寿命が10日から7日に短くなっていますが、今のところ特に問題なく使っています。
なお、UPでは充電・同期用だった3.5mmプラグが、iPhoneにつなぐ必要のなくなったUP24では2.5mmのプラグになっているので、USB充電アダプタに互換性はありません。ここは注意が必要です。

UP24の充電プラグ

また、細かい改良点として、ボタンの角が取れて皮膚を傷つけにくくなっている点や、モードランプが大きく明るくなって屋外でも視認しやすくなっている点も挙げられます。
今までのUPになかった暖色系の「パーシモン」がラインナップに加わったのもいいですね。

さて、以前「UP by Jawbone は、なぜ無線技術を使っていないのか」というエントリを書きました。
そこでは、重量・バッテリーの問題と使う人の幅広さと2つのポイント挙げて説明しました。
特に後者の問題、ガジェット好きというわけではない多くの人々にとっては、まだ物理的に接続できる安心感や安定性は捨てがたいものです。
そこで、Jawbone社は、従来のUPの販売を終了することなく、無線接続のUP24も併売するという形をとっています。
ここに、健康をサポートする製品ですので、多くの人に使ってほしいという同社の思いを見て取ることができます。

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