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東芝、読み取り250MB/秒を実現したSSDのサンプル出荷を開始

東芝が、32nmプロセスの多値NANDを採用したSSD(Solid State Drive)のラインアップを拡充し、2010年第1四半期からサンプル出荷を開始すると発表しています。今回追加されるのは、モバイルノートパソコン向けのSGシリーズとハイエンドノート向けのHGシリーズの2シリーズ、7タイプ18種類で、HGシリーズでは最大記憶容量が512GB、最大読み取り250MB/秒、書き込み180MB/秒を実現しています。第2四半期から量産開始予定。

[ニュースリリース: 32nmプロセスの多値NANDを採用したSSDのラインアップ拡充について]

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