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アップル、売上・利益とも過去最高の2011年度第1四半期の業績を発表

米アップルが、2010年12月25日を末日とする2011年度第1四半期の業績結果を発表しています。

売上高は267億4,000万ドル、純利益は60億ドル、希薄化後の1株あたりの利益は6.43ドル、売上総利益率は38.5%です。前年同期は、売上高が156億8,000万ドル、純利益が33億8,000万ドル、希薄化後の1株あたりの利益が3.67ドル、売上総利益率は40.9%でした。また、米国市場以外の売上比率は62%となっています。
Macは前年同期と比べ23%増加の413万4,000台、iPhoneは86%増の1,623万5,000台、iPodは7%減の1,944万6,000台、またiPadは733万1,000万台が販売されました。Mac、iPhone、iPadの販売台数は過去最高です。
CEOのSteve Jobs氏は「Mac、iPhone、iPadの販売記録で、驚くべきホリデーシーズンの四半期です。今後、Verizon版iPhone 4など、エキサイティングなど、待ち遠しくエキサイティングなものを準備しています。」と述べています。

なお、このカンファレンスコールの様子は、ストリーミング配信もされています。

[プレスリリース: Apple Reports First Quarter Results]

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