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アップル、売上・利益とも過去最高の2011年度第2四半期の業績を発表

米アップルが、2010年3月26日を末日とする2011年度第2四半期の業績結果を発表しています。
1-3月期としては、過去最高の売上・純利益を記録しています。

売上高は246億ドル7,000万ドル、純利益は59億9,000万ドル、希薄化後の1株あたりの利益は6.40ドル、売上総利益率は41.4%です。前年同期は、売上高が135億ドル、純利益が30億7,000万ドル、希薄化後の1株あたりの利益が3.33ドル、売上総利益率は41.7%でした。また、米国市場以外の売上比率は59%となっています。
Macは前年同期と比べ28%増加の376万台、iPhoneは前年同期の113%となる1,865万台、iPodは17%減の902万台、またiPadは469万台が販売されました。

CEOのSteve Jobs氏は「売上高が83%アップ、利益も95%アップと、エンジン全開です。今年も最後まで全ての面で革新を続けて行きます。」と述べています。

なお、このカンファレンスコールの様子は、ストリーミング配信もされています。

[米国報道発表資料抄訳: Apple、第2四半期の業績を発表]

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