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アップル、Mac OS X 10.6以降向けJavaをアップデート

アップルが、OS X 10.7以降用の「Java for OS X 2012-005」とMac OS X 10.6.8用の「Java for Mac OS X 10.6 Update 10」を配布しています。

Java for OS X 2012-005

Java for OS X 2012-005 で Java SE 6 を 1.6.0_35 にアップデートすることで、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。

このアップデートによって、どのアプレットも長期間実行されなかった場合に Java プラグインを無効にするよう構成されます。以前のアップデート“Java for OS X 2012-004”がインストールされていなかった場合は、このアップデートによって Java Web プラグインがすぐに無効にされます。Web ページで“停止中のプラグイン”ラベルの領域をクリックすると Java アプレットを再度有効にできます。

Java for Mac OS X 10.6 Update 10

Java for Mac OS X 10.6 Update 10 で Java SE 6 を 1.6.0_35 にアップデートすることで、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。

このアップデートによって、Java アプレットを自動的に実行しないよう Web ブラウザが構成されます。Web ページで“停止中のプラグイン”ラベルの領域をクリックすると Java アプレットを再度有効にできます。どのアプレットも長期間実行されなかった場合は、Java Web プラグインが無効になります。

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