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アップル、Mac OS X 10.6以降向けJavaをアップデート

Javaアップルが、OS X 10.7以降用の「Java for OS X 2012-006」とMac OS X 10.6.8用の「Java for Mac OS X 10.6 Update 11」を配布しています。

Java for OS X 2012-006

Java for OS X 2012-005 で Java SE 6 を 1.6.0_37 にアップデートすることで、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。

このアップデートを適用すると、Apple により提供された Java アプレットプラグインがすべての Web ブラウザからアンインストールされます。Web ページでアプレットを使用するには、“プラグインが見つかりません”ラベルの領域をクリックして、Oracle の提供する Java アプレットの最新バージョンをダウンロードしてください。

Java for Mac OS X 10.6 Update 11

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 11 で Java SE 6 を 1.6.0_37 にアップデートすることにより、セキュリティ、信頼性、および互換性が向上します。

Java for Mac OS X 10.6 アップデート 9 以降がインストールされていないシステムにこのアップデートを適用すると、Web ブラウザが Java アプレットを自動的に実行しないように設定されます。Web ページで“停止中のプラグイン”ラベルの領域をクリックすると Java アプレットを再度有効にできます。アプレットを長期間実行しなかった場合には、Java Web プラグインは無効になります。

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