PBWEB.jp > ニュース > Apple、macOS High Sierra 対応のサーバソフトウェア「macOS Server 5.4」をリリース

Apple、macOS High Sierra 対応のサーバソフトウェア「macOS Server 5.4」をリリース

Appleが、macOS にサーバ機能を追加する「macOS Server 5.4」をApp Storeにて2,400円でリリースしています。

Serverアプリケーション

  • キャッシュサーバ、Time Machineサーバ、およびファイル共有の詳細オプションは、macOSの機能になりました
  • キャッシュサーバが、階層化されたアーキテクチャに対応
  • Xcode ServerをXcodeに統合
  • APFSボリュームに対応

プロファイルマネージャ
新しい制限、ペイロード、 および管理コマンドに対応:

iOS 11

  • 監視対象デバイスのみの新しい制限: VPNの作成を許可
  • 監視対象デバイスで管理対象外クラスに管理対象クラスの動作を許可する、監視対象デバイスのみの“クラスルーム”での新しい制限: プロンプトなしでクラスに強制的に参加、プロンプトなしで強制的にAppやデバイスをロック、プロンプトなしで強制的に画面を表示およびAirPlayで出力
  • 監視対象デバイスのみのAirPrintに関する新しい制限: AirPrintを許可(AirPrint用の信頼できるTLS証明書が必要)、iBeaconでのAirPrintプリンタの検出を許可、キーチェーンへのAirPrint資格情報の保存を許可
  • AirPrintペイロードで、ポートの指定と接続がTLSである必要があるかどうかの指定に対応
  • VPN IKEv2ペイロードとWi-Fiペイロードで、TLSの最小/最大バージョンの指定に対応
  • 監視対象デバイスのみの新しいペイロード: DNSプロキシ
  • デバイスの消去時にデータ通信プランを保持するオプション
  • iOSデバイスがUSBでEthernetにテザリングされている場合にのみAppやブックをインストールするオプション
  • すべての監視対象デバイスにパスコードロック中もソフトウェア・アップデートのインストールが可能
設定アシスタントの新しいパネルをスキップ: キーボードセレクタおよびWatchの移行

macOS 10.13

  • macOSの新しいペイロード: 機能拡張
  • macOSの新しいペイロード: スマートカード
  • macOSの新しいペイロード: システムの移行
  • VPN IKEv2ペイロードとWi-Fiペイロードで、TLSの最小/最大バージョンの指定に対応
  • macOSの新しいMDMコマンド: ユーザリスト、ユーザのロックを解除、ユーザを削除、システム終了、再起動
  • EFIパスワード管理用のmacOSの新しいMDMコマンドおよび状況クエリー
  • 任意のEthernetインターフェイスに802.1X構成を適用するオプション
  • 初回ログイン時にSiriの設定画面を非表示にするオプション
  • macOSの新しいFileVaultキーエスクローメカニズム

tvOS 11

  • 監視対象デバイスのみの新しい制限: デバイス名の変更を許可
  • Wi-Fiペイロードで、TLSの最小/最大バージョンの指定に対応
  • ホーム画面のレイアウトのペイロードに対応
  • tvOSの新しいペイロード: AirPlay受信のセキュリティ
macOS Server
macOS Server
macOS Server
カテゴリ:ユーティリティ
価格:2,400円

※記事中のアプリへのリンクは、App Storeアプリが開きます。
価格は記事掲載時のものであり、変更されていることがあります。
© 2017 Apple Inc.

関連ページ