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Apple、OS X El Capitan以降の「Safari」をアップデート

Appleが、OS X El Capitan、macOS Sierra、macOS High Sierra向けに、純正のWebブラウザ「Safari 11.1」をアップデートしています。

App Storeアプリの“アップデート”でアップデートできます。
macOS High Sierraは「セキュリティアップデート 2018-001」に含まれています。

Safari 11.1 アップデートはすべてのユーザに推奨され、プライバシー、互換性、およびセキュリティの改善を含む以下の修正を含んでいます:

  • Webフォームフィールドの自動入力リストからユーザ名とパスワードを選択すると、ユーザ名とパスワードのみが自動入力されることで、プライバシーを保護できるようになりました
  • 暗号化されていないWebページでパスワードやクレジットカード情報を取り扱う際に、スマート検索フィールドに警告が追加されました
  • 一番右のタブにすばやくジャンプするためのキーボードショートカット(Command+9キー)が追加されました
  • 右クリックして“表示順序…”を選択することで、ブックマークを名前やURLで並べ替えられるようになりました

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

このアップデートで、各OSにおけるSafariのバージョンは以下のようになります。

  • OS X El Capitan 10.11.6:Version 11.1 (11605.1.33.1.4)
  • macOS Sierra 10.12.6:Version 11.1 (12605.1.33.1.4)
  • macOS High Sierra 10.13.4:Version 11.1 (13605.1.33.1.4)
Safari 11
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