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東プレ、静電容量無接点方式スイッチ採用のキーボード「REALFORCE」のMac対応版を発売

東プレが、高耐久の静電容量無接点方式キースイッチが特徴の「REALFORCEキーボード」の新シリーズとして、Mac対応モデルの「REALFORCE for Mac」4機種を発売しています。
配列は、Mac標準の日本語配列(JIS)。価格はオープンプライスです。

REALFORCE for Mac

極上のタッチ感と構造上チャタリングを起こさない静電容量による無接点構造のスイッチを採用し、5,000万回の耐久試験に合格したキーボードです。
キートップの表面が摩耗しにくい高耐久のPBT(ポリブチレンテレフタレート)素材を使っています。
Boot CampでWindowsを使うためにモード切り替えも可能です。
各キースイッチの無効化、CapsLockとCtrlキーの入れ替えなどのカスタマイズが可能なREALFORCEソフトウェアも用意されています。

標準のR2モデルは、4mmのキーストローク。キー荷重は30g、45g、55gの変荷重式です。

上位のR2SAモデルは、4mmのキーストローク。キー荷重は30gですが、独自のAPC機能により、キースイッチのオン位置が1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できます。

REALFORCE for Mac

Amazonでは、以下の価格で販売されています。

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