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WWDC 2019 基調講演での発表

Appleが、Worldwide Developers Conference 2019 で下記の新製品、新サービスを発表しています(2:00より随時更新)

  • tvOS 13:ホームスクリーンを変更し、全画面のプレビューを表示。マルチユーザーをサポート。ユーザーに合わせたリコメンド。Xbox 1S、PlayStationのコントローラをサポート。新しいスクリーンセーバー。
  • watchOS 6:新しいウォッチフェイス追加。タプティックを使った時報機能。新アプリ「オーディオブック」「ボイスメモ」「計算機」。Apple Watch単独で動作するAppが作成可能。専用のApp Storeを用意。強化された健康管理(周囲の騒音状況を計測するアプリや生理周期管理アプリなど)
  • iOS 13:FaceIDを30%高速化。ダウンロードファイル容量を減少。起動は2倍の速さ。ダークモード搭載。Safari、メール、メモ、リマインダーの機能向上。マップの刷新。プライバシーを守る「Appleでサインイン」。プライバシーを守るHomeKit対応ホームカメラやルーター。様々な場面で使えるMemojiステッカー。カメラでは照明効果ほか、多くの調整が可能(ビデオも)。写真の閲覧方法の進化。
  • iPad OS:大画面に最適化した新たなiPad向けOS。大画面に合わせたホーム画面。マルチタスクがより容易に。ファイル管理が進化(USBメモリ対応、SMBにも対応)。テキスト選択、コピー&ペーストなどの新しいジェスチャー。Apple Pencilの遅延がさらに短縮(20ms→9ms)。開発者向けにPencilKit提供。
  • Mac Pro:過去最高のパフォーマンスのMac。28コアIntel Xeonプロセッサ。最大1.5TBメモリ。8スロットのPCIe。8Kビデオは3本、4Kビデオは12本同時ストリーミング可能。1000トラックの音楽作成も可能。5,999ドルから。今秋発売。
  • Pro Display XDR:32チンチ6K Retinaスクリーン、P3 Wide 10ビットカラー、最大1600ニトの輝度、Pro Display XDR(進化したHDR)、リファレンスモード、ナノテクスチャーによる反射低減処理。ポートレートモード搭載。本体4,999ドルから。今秋発売。
  • macOS 15:macOS Catalina。iTunesを「Music」「Podcast」「TV」の3つに分割。iPadをMacのサブディスプレイにする「Sidecar」iPadをタブレットとしても利用可能。デバイスがスリープ中でも場所を特定可能な「Find My」。盗難されても起動できない「Activation Lock」。スクリーンタイムをMacに導入。ひとつのコードで、iPhone、iPad、Macに対応するAppを作成できる「Projecj Catalyst」。AR向けの「RealityKIT」「Reality Composer」「ARKit 3」。新しいUIフレームワーク「SwiftUI」。
  • 各OSのベータは本日リリース、パブリックベータは7月リリース、正式リリースは秋。
WWDC 2019
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