Last Update: 2000.10.9

ハードディスク交換

編集:ほしいち

Club Lombard
FAQ & TIPS
トラブルシュート
掲示板
開腹作業
メモリ増設
ハードディスク交換
キーボード交換
ケースを分解
関連ファイル
Lombard リンク
TILリスト
コラム
 

Home

必ずお読みください
すべての作業の前提として,個人で開腹した結果の故障については,保証修理にはならないことを了承し,自己責任において作業をしてください。作業に入る前は,かならずACアダプタとバッテリーは抜いておいてください。また,静電気にはくれぐれも注意してください。一瞬にして,全てを失うことがあります。

Lombardでは標準で4GB,6GBのハードディスクを搭載しています。扱うファイルサイズの増大に伴って,内蔵ハードディスクも大容量化していきます。Lombardに内蔵できるハードディスクドライブの最大厚は12.7mmで,いまのところ100GBのHDDが最大容量になります。

必要な工具

プラスドライバ,トルクスドライバ(T8),キーボードロックねじをゆるめるマイナスドライバ

作業時間の目安

馴れた人なら15分,初めての人でも40分くらい。

[図1]ここがキーボードロックねじ。ゆるんでいないときは,ゆるめる。

[図1]

[図2]まず,ACアダプターとバッテリーは抜いておくこと。キーボード奥側に2ヶ所あるキーボード・リリースタブ(escとF1の間・F8とF9の間)を手前に引くと,キーボードがはずれる。キーボードはそのまま裏返して手前側に置いておく。

[図2]

[図3]プラスドライバでヒートシンクに3ヶ所あるねじをはずしたあと,手前にある取っ手をもって上に引き上げ,ヒートシンクをはずす。

[図3]

[図4]ハードディスク左側の半透明のフィルムを持って上に引き上げるだけで,簡単にドライブははずれる。円の部分のフィルムの下にコネクタがある。

[図4]

[図5]ハードディスクドライブを引き上げた状態。円で示した部分がマザーボードとのコネクタ。注意深く抜くこと。

[図5]

[図6]HDドライブをフレームに固定している4ヶ所のトルクスねじをはずし,ドライブをはずす。左がはずしたドライブ。フラットケーブルと隣にある薄い樹脂プレートをはずし,新しい HDドライブに付ける。薄い樹脂プレートは冷却空気の整流効果があるので,できるだけ再利用したい。

[図6]

[図7]新しいHDドライブをフレームに取りつけ,それを本体に取りつける。[図5]のような状態にしておくと,マザーボード側のコネクタがはめやすい。コネクタをはめたら,フレーム下側の2ヶ所のツメは本体側にあわせて HDドライブをはめこむ。

[図7]

あとは,逆の手順でヒートシンク,キーボードを取りつける。[図3]にあるフェライトビードをヒートシンク下に挟まないように注意すること。ヒートシンクをはめるときは,奥側の5つのツメを本体側にしっかりと合わせる。キーボード手前の5つのツメもきちんとはめこむ。

 

INDEXページへ


Club Lombard トップページへ

Made with Macintosh PowerBook.
Since 1999.6.29

当ページはリンクフリーですが、Club Lombard トップページにリンクしてください。